教室直通 0120-12-59-12

受付時間:10:00~22:00

電話

理念

CONCEPT

ローカスでは、
・圧倒的な英語力で「将来使える英語」と「テストスコア」を両立させること
・多読を通して海外への興味、自信を深めてもらうこと
これらを実現する英語教育を提供します。

「将来使える英語」と「テストスコア」の両立

本来は不可分なはずのこの二つですが、学校の定期テストや入試が答えが一つの問題にこだわってきたために、長らく分離してしまっていました。
このため、テストスコアに軸足を置いた勉強では、将来使える英語が身につかない、という状況が続いてきたことは周知のとおりです。
少しずつ改善されているとはいえ、この状況はまだまだ残っているのが現実です。ローカスでは、この現実世界を前提とし、将来使える英語と受験を含めたテストスコアの両立を図ることで、子どもたちに現実世界を力強く生き抜く力を与えます。

個別指導、英検・多読、パズル道場

圧倒的な英語力。

最終的に身につけるのは圧倒的な英語力です。CEFRのB2以上、英検で言えば準1級以上。こうした目標を設定し、個々の習熟度に合わせつつ早期に実現することを目指すことで、学校の成績に一喜一憂することから解放されます。
また、最終目標をここにすると、高いレベルでのライティング力やコミュニケーション能力が必ず求められますので、最初からこれらを見据えて、音読、多読、多聴、文法を指導します。
基礎的な文法については、「知ってる」ではなく「身についている」ことを目指して反復します。英作文、会話の中で、これらが使えることが大切です。4技能を有機的に結び付けて鍛えることが大切だとローカスでは考えています。
ローカスは、文法や単語学習をせずに英会話を行う英会話スクールとも、文法を問題集の中でしか学ばない学習塾とも、どちらとも異なる英語塾ということです。

個別指導、英検・多読、パズル道場

英語を好きになるツール「多読多聴」

英語が好きかどうかと英語力は長い目で見れば必ずリンクします。そのため、学年に応じた課題の出し方で、いかに英語に興味を持ちつつ、自信を持たせていくかがポイントです。
多読多聴はそのための最適なツールです。海外で書かれた洋書は、異文化に触れる格好の機会です。特に物語の中で触れる異文化は、知識としてでなく疑似体験として、子どもたちの中に残ります。勉強としてでなく、読書を通して海外文化に自然に触れること、英語でそれを理解することは、子どもたちに、海外への興味と自信を与え、海外への心理的な壁を取り除いてくれます。

私たちは、合格保証を導入するなど結果に対して、責任を持つことを心がけています。しかし、私たちが誇りに思うことは、合格実績ではありません。是非、教室に通う生徒たちの生の声を聞いてみてください。英語を楽しむ前向きな姿勢と、自信が感じ取っていただけることと思います。 生徒たちの合格体験記

写真:松木俊之

塾長プロフィール
松木俊之(まつきとしゆき)
県立千葉高校、国立一橋大学経済学部卒業
ソニー株式会社、ヤフー株式会社を経て2016年より現職

塾長ブログ