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英語多読教材紹介  Sight Word Readers

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こんにちは!
ゴールデンウィークが終わり、気づけば2019年も折り返し目前…
年々はやくなる時の流れに、驚きを隠せないスタッフのともながです。

さて、今回は、以前ご紹介した多読教材の第2弾です。

Sight Word Readers(SWR)という、ネイティブの子どもたちも使っているもので、現地でも大人気のシリーズについてご紹介したいとおもいます。

とっても重要なsight wordとは?

今回ご紹介するSight word readersはタイトル通り、sight wordを取り扱ったシリーズになっています。
sight wordとは、”Sight = 視覚”、”Word = 単語” のこと。
つまり、読み方ルールのフォニックスなど関係なく、見たままそのまま覚えないといけないという単語です。
と同時に、よく目にする頻出の単語でもあり、英語を学ぶ上で必要不可欠、とても重要な単語となります。

 

どんな人にオススメ?

このシリーズは、対象年齢は未就学児〜小学校低学年まで、とかなり多読初心者にオススメの教材です。
その理由は、
・1冊ずつが8ページほど、と短い
・1文が数単語で構成されていて、とても簡単
・内容が単純でわかりやすい
この3点です。

1センテンスずつが短く1ページが短いため、すぐ読むことができます。
長い文はそれだけで辟易してしまって、始めたばかりのお子さんは特に長続きしない場合もありますので、容易に読めて、内容もわかりやすい!は子供のやる気の継続につながると思います。

 

重要単語を50個身につけられる

このシリーズは1冊につき、重要な英単語であるsight wordが1~2個入っています。だけど、
「その単語、本当に定着するのか?」
「特に初心者の子どもの中にしっかりストックされていくのか?」
という疑問があるかと思います。

SWRの場合は、ストーリー重視というよりも、sight word重視となっています。
その大事な単語やフレーズを使った自然な文が、なんどもなんどもほぼ毎ページ出てくるので、楽しいイラストを見ながら、自然とテーマの単語・フレーズが定着してゆくような作りになっています。
ですから、こんなこと言えるようになった!というお子さんの自信にもつながると思います。

 

コスパが良いシリーズ

また、このシリーズは、小さ目サイズの絵本が25冊入って、約2,000円です。1冊100円しません!
多読、というからにはたくさん読むことが必要な中では、とても嬉しいこのコスパの良さです。

当教室での多読

当教室では、ORTはもちろん、他の人気の多読本を取り揃えており、通塾生には存分に多読・多聴を楽しんでもらっています。塾のよいところは、毎週必ず来ること(笑)。なので必ず続きます!

多読ができるのは、以下の2コースです。一つは、英語初学者向けの「多読初級コース」(週1回、1回50分)で、ORTを使った多読とフォニックスを行っており、主に小学1~6年生が対象です。

もう一つは、英検・多読コース(週1回100分)で、こちらは50分多読+50分英検対策個別指導になっており、主に、小学4年生以上で英検取得を視野に入れている方が対象です。

気になった方は是非一度、見学&体験にお越しください。問い合わせ等は こちら からお願いします。