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「多書き」は添削しない英作文?!

 カテゴリー:ブログ > 英語 > 勉強法  タグ:  書いた人:

こんにちは、スタッフのともながです。

前回ご紹介した、新導入の「多書き」について、今回ももう少しその特徴と、実際に教室で使っている実情を、お伝えしたいとおもいます!

 

添削のいらない英作文

 

英作文といえば、

まず何からどう書いていいのだかわからず、鉛筆が進まない… やっと書いて提出したら、添削のまっかっかで返ってきてげんなり…

なんてことも多々あるものではないでしょうか?

 

ところが、多書きでは、そういったことが起きないように、丁寧な梯子が組まれて作られています。

最初のレベルでは、定型文があり、その中で一つの単語を書きかえる、という形になっており、書きかえるための候補の単語も絵つきで与えられているのです。

なので、どんな人でも間違えることなく、正確な文を書けるようにできています。

 

現に、今、当塾で多書きをしているわずか小学校1年生(!)の女の子でも、間違えることなく、全文きれいに書くことができています!!

 

テーマ選びが実用的

昔の英語教科書の鉄板笑い話で、I have a pen. なんて文章、いつ使うんだ?!

というトピックがあると思いますが、英作文でもまさに、この問題は重要です。つまり、

本当に使うの?

自分とはかけ離れた設定の内容だけど?

という話題だと、どうしても自分のこととして書くことができないため、本当の意味での英作文、身につく英作文になりません。

しかし、多書きではテーマが練りに練られて良く選出されているので、

・将来的に異文化の人と話をするときに話題にしやすい実用的なテーマ

・どんな人でも自分のこととして書けるテーマ

の2つが実現されていると、教室で使っていても感じています。

 

前述の小学校1年生の生徒さんも毎回、それぞれのテーマを私はこうだな、こうじゃないな、と自分のこととして嬉々として取り組み、作った文について、「なぜそれが好きなの?」「なぜそれがしたいの?」と聞くと、しっかり自分の言葉で理由まで述べてくれます。

自分の言葉として作文するから、身につく。

まさに本当の英作文はそういうものだと思います。

 

この「多書き」はアマゾンなどでも誰でも手に入る市販のテキストになります。

今回は「多書き」の紹介でしたが、授業のベースとなる多読についてもご興味がございましたら、是非一度、体験にお越しください!