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多読初級コースって実際、どんなことをやっているの?

 カテゴリー:ブログ > 英語多読 > 英語  タグ:  書いた人:

こんにちは、スタッフのともながです。

当塾の大きな特徴の一つでもある多読。今回はそのうち、主に初学者を想定した多読初級コース(週1回50分)について紹介します。

対象

対象は主に小学生で、英語初学者から英検5級を目指す手前くらいを想定しています。(5級合格を目指す場合は英検・多読コースのほうをお勧めします。)

今現在、多読初級コースでは最年少で小学1年生の生徒さんが通っていらっしゃいます。その様子はまた別の機会に…!(こちら

多読初級コースの内容

読み聞かせのスタイルが中心の授業です。絵や先生のヒントからストーリーをみんなで推測しつつ、その場面で使われる英語を繰り返し聴き、声に出す、という授業になります。

ストーリーを理解して発声までを数回繰り返した後は、出てきたフレーズの「書き写し」も少し行います。また、綴りと音の関係性を学ぶ「フォニックス」以前の記事)も授業の最後に取り入れています。

 

詳しくは、以下の3セクションにわかれています。

1、読み聞かせ:ORTなどの洋書絵本(以前の記事)を投影しみんなでそれを見ながら、内容を推測したりしながら、音声を聞き一緒に声を出して読みます。

2、個別多読:個々人の進捗に応じた洋書を読みます。ヘッドフォンで音声を聞き、そして、リピート発声などを行います。その後、本ごとに用意されたワークシートに取り組みます。

3、フォニックス:習った音の復習し新しい音を覚えた後は、クイズ形式で出題します。フォニックスが分かってきた生徒さんにとっては一番盛り上がる場面です。

このクラスでは、じっとただ座って先生のいうことを聞く、ということで終始しません。

しっかり声に出して読んだり、内容について推測して発言したりするなど、積極的な参加を実現しています。この姿勢が、自信にもつながり、楽しい!というプラスの感情につながります。

教室が目指すところ

小学生の英語の学びは、音からスタートが大原則だと思いますが、実は、英語の定着という意味では、字を読んだり書いたりすることがとても大切なことが分かっています。小学生であれば、字を読むこと書くことは問題なくできますし、フォニックスを通して、英語が自分で読めるようになる、というのは大きな自信にもつながります。

こうした、「学習としての英語」との架け橋にもなるよう配慮している点が、一般的な英会話教室とは少し異なる点になるかと思います。

 

実際の授業の様子は、お気軽に体験見学して頂くことが可能です。

是非一度、足をお運びください!