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パズル道場「うちの子にはまだ早い」と思っていませんか?

 カテゴリー:ブログ > パズル道場  タグ:  書いた人:

以前、ブログ内でもご案内をした、パズル道場の授業、受けて頂いている生徒さんやその親御さんたちからはご好評いただいておりますが、

授業内容に興味を持っていただいても、まだ、

「幼稚園の間は、『お勉強』、の習い事をさせるのはちょっと…」

「小学校低学年や年長さんでは、そんな60分も集中力もつかしら?」

「教えない指導、と書いてあったけど、逆に嫌になってしまったりしないの?」

とためらわれてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今日はそんな不安を払拭させて頂ければ!と思います。

パズル道場はいわゆる「詰め込みのお勉強」とは違う

パズル道場はたしかに学力を高める講座です。しかし、知識を習ったり覚えたりすることはほとんど行いません。

では何を行うのか?

「知識」を理解するのに必要な「感覚」をトレーニングして高めます。

この感覚はひと昔前は、生まれ持ったものセンス、として片付けられていたものでしたが、

実はスポーツと一緒で、算数のセンスは、トレーニングを通して少しずつ育てることができるものなのです。

つまり、いわゆる知識を習って覚えてゆく「お勉強」の前の、学習の素地を得られるものなのです。

 

集中力が保たれる秘訣

普通の「お勉強」ではないことがわかっても、本当にまだ小さいうちの子が60分間も集中して取り組めるかしら?という不安もあるかもしれませんが、その点もご安心ください。

1、飽きない授業構成

一つ目の秘訣としては、60分間は同じことをやるのではなく、「同じパズルをみんなが解く時間」、「それぞれ自分の級のパズルを集中して進める時間」、「空間把握と思考力を鍛える対戦型教具の時間」という複数の要素で構成されています。

また、まだ集中力のスイッチが入りきらない前半の、同じパズルをみんなが解く時間では、3分ずつの時間制限をもうけてタイムトライアル方式で取り組ませることもあるため、実際にクラス内でも、最年少の年長の生徒さんも含めて、子どもたちは想像以上に集中して取り組んでいます

2、やる気・集中力が続く声かけ

もう一つの秘訣は、子どもたちへの声かけです。できたときにはもちろん褒め、そしてできなかったときにも次に気持ちがつなげられるような声かけをしています。ただできることを目標にしているわけではない、ということがポイントです。

この声かけは実は、脳内の三大神経伝達物質をバランスよく分泌させられることによってやる気・集中力につなげられる、という科学的根拠に基づいた声かけなのです。

 

一生ものの宝を身につけられる

問題が正解した、解けた、そのことは素晴らしいことです。しかし、パズル道場で一番大事にしているところはそこではありません。

できなくても、必死にがんばっている、というその根気強さなのです。

なので、できなかったときこそ、「できなくても、よく粘り強く頑張れたね」ということを生徒さんたちにはしつこいくらいに伝えています。

 

たしかに、子どもたちは本来、正解することができないと気持ちが少し萎えてしまうものです。

とくに、学校などで学習が始まると、どうしても点数が目に見えて出てしまうので、その「結果」だけで判断されるという経験が増えていきます。

しかし、大切なのは、そのできない問題をすぐにあきらめてしまうか、それとも粘り強く頑張ることができるか、なのです。そのことを子どもたちには知ってもらう必要があります。

年齢が上がって大学受験をするとき、もしくは何かの資格をとるようになるとき、社会に出て活躍するとき、努力せずにずっと成功し続ける人などいないと思います。

では壁にぶちあたったとき、どう対処するのか、どう自分の力でへこたれずに取り組み続けることができるのか。

のちのちの根気強さの芽は、幼いときに成功体験から頑張れたという経験をすることではなく、失敗したときでも頑張り続けることができたという経験なのです。

 

年少さん・小学校低学年からぜひおすすめしたいパズル道場

なので、幼いということがデメリットになることは全くありません。

むしろ、幼い時からこのような経験を積み重ねていけるということがのちのちの学習において、そしてのちのちの人生にとっての財産にもなります。

 

迷われている方も、ぜひ一度足をお運びいただき、子どもたちが楽しみながら集中して取り組む姿をご覧ください!